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マルチチャンネルアンプ

先日お客様がシステム製作を手がける某有名メーカーの方に

「マルチチャンネルアンプはチャンネルを切り替えると位相が変わるそうですが、その場合どう対策すればいいのでしょうか。」

と質問をしてみたそうです。その回答は「逆相になってしまうチャンネルは使わない事。」だったそうです。

正解です。

現に自分も3チャンネルアンプを所有しているのですが、チャンネルごとに位相が変わると言う事が分かってから

自分のアンプを使わない時期が1年以上ありました。

ずっと「クリーンとクランチチャンネルのヌケが悪いな。」と思っていたのでなるほどそうかと答えが出たからです。

EVAではそんなマルチチャンネルの位相問題を2009年から解決してコントロールしています。

せっかく高価なアンプを買ったのにライブで何弾いてるのか分からないなんて言われたら悲しすぎますよね。

最近マルチチャンネルアンプとプログラマブルスイッチャーの組み合わせで使うユーザーも多いと思うのですが、

そのスイッチャーからラッチ信号がひとつでも余っていれば解決するんです。

アンプチャンネルをスイッチャーで切り替えている事が前提ではありますが。

当社のPHC-1Lを使えばアンプチャンネルを切り替える事で変わってしまう位相をスイッチャーと連動でプログラム出来ます。

例えば当社でシステム製作を手がけさせていただいたSCHON氏は「CAJ RS616」で、SHINJI氏は「Providence PEC-2」でアンプチャンネルと位相を同時制御しています。

プログラマブルスイッチャーが無くても位相コントロール出来るよう新製品も開発中です。

マルチチャンネルアンプをお持ちの方は是非一度ご相談下さい。

EFFECT BORAD
SHINJI BORAD


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大阪でオリジナルエフェクターやエフェクトボード製作を手掛けるEVA電子楽器サービスです。

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