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続・アンプモディファイ

前回ご紹介した「INPUTインピーダンスMOD」

「Point To PointとEQシフト改造」の続きになります。

今回改造したのはFender DeluxeReverbとVibroverb、

どちらもReissueです。

P1040845.jpg

P1040862.jpg

Vibroverbのお客様は店頭のMOD済みVibroverbを弾いて

即中古を探し始めるほど惚れ込んでいただけました。

P1040841.jpg

P1040863.jpg

モディファイ後サウンドチェックした際、

DeluxReverbで「あれ?なんか少し違う」という感覚が。

スピーカーかなと思いVibroverbのスピーカーに繋いでチェックすると納得。

純正のエミネンス製スピーカーのサウンドに違和感があったんですね。

P1040840.jpg

地方のお客様だったのですがお電話にて

スピーカー交換した方がいいとお伝えし「お任せします」と了承いただけたので

Vibroverbに付いている物と同じJENSENに交換しました。

P1040838.jpg

エミネンス製だと動画に上げているような質感にどうしてもならない。

低音は出るけど独特のツルツルした質感が出したい音の方向性と違いました。



中古で入手していただいたVIbroverbも

スピーカーがボロボロだったのでJENSEN製に交換しました。

P1040867.jpg

シリアルによると90年製なのですが店頭のVibroverb(年式不明)と比較すると

店頭のVibroverbにはある裏パネのダミーグランドスイッチが無かったり、

今まで他と比較した事がなかったのでおもしろかったです。

P1040861.jpg

Vibroverbをモディファイ依頼をいただいたお客様から

非常に貴重な67年製のプレキシマーシャルをお借りる事が出来ました。

P1040853.jpg

もちろんレイダウントランスを搭載しています。

P1040856.jpg

改めて弾かせていただいて前回ブログで紹介した

1959Reissue EVA Modifyから出た音と色々比較する事も出来ました。



本物から出る強烈な「音圧」スピーカーの前にいるのが怖くなるほどの「圧」

流石にこれには及びませんでしたが、

Reissueのマスターボリューム取り付けによる「使える音量」での

質感やタッチ・ニュアンスに対する敏感な反応などは

「全く同じ」とはまでは言えませんが

絶対的な壁のような物は取り払われている感じがしました。

気兼ねなく使えるという点ではRiessueはありがたいですね。

本物を知る事でReissueとの距離感が掴めたのは大変大きな収穫でもありました。



ご紹介したモディファイのご相談やお問い合わせは下記アドレスまで

evaemis@power.email.ne.jp
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Author:evaemis
大阪でオリジナルエフェクターやエフェクトボード製作を手掛けるEVA電子楽器サービスです。

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