FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BAROQUE TOUR 2015 OPEN YOUR WORLD AND SEE THE LIGHT

6月27日にBAROQUEの大阪公演を観て来ました。

NEW ALBUM「PLANETARY SECRET」リリースに伴う全国ツアーです。

アルバムに詰め込まれた素晴らしいサウンドが

どう表現されるのかが楽しみな待ちに待ったライブでした。

珍しくカメラを持って行ったので機材の写真を撮らせていただきました。

圭氏のサウンドシステムです。

ギター・アンプ・ラック・システム
(ギターキャビネット上にクリーン用として銀パネTWIN REVERBもセットされています)
P1040531.jpg

エフェクターボード
P1040533.jpg
ツアー中もエフェクターの入れ替えが頻繁に行われているようでエライ事になっています。

足元のエフェクターボード
P1040528.jpg

ギターキャビネット
P1040521.jpg

位相の制御はもちろんのこと、

ワイヤレスからアンプエフェクトループに至るまでインピーダンスマッチングは完璧です。

機材全ての入出力インピーダンスを調べつくし、

インピーダンスが合わない部分に関しては全てインピーダンスMODしました。

アンプのリターン端子も。
P1040469.jpg
この部分のMODも劇的な効果が体感出来たとおっしゃっていただけました。

ベースをサポートしているTOKIE氏のエフェクターボード
P1040526.jpg
こちらも全てEVAで手掛けさせていただいております。

先頭のスタビライザー、出力用のD・Iは特注で製作させていただきました。

エフェクターは全てインピーダンスMOD、

逆相になるエフェクターは正相になるよう処置済みです。

TOKIE氏のサウンドシステムに関しては

ご本人のコメントも含め別の機会で詳しく解説します。



さてリハーサルを一通り見てアルバムの再現度がハンパない事に驚き、

リハーサル後色々お伺いしてみました。

やはり「楽器」の音をPAに伝えるために様々な工夫が施されていました。

専属のPAエンジニアからの提案などをを元に綿密に構築された

バンドサウンドは間違いなく今まで観て来たライブの中でも一線を画しています。

いくらアンプから納得行く音を出してもPA次第で大きく左右される訳ですから、

ライブとして完成させるにはPAとの密接な連携は欠かせませんね。


とにかく!

ジャンルの垣根を越えて一人でも多くの人(特にバンドマン)に

BAROQUEのライブを観に行っていただきたいと言う事に尽きます。

ヴィジュアル系と聞いただけで眉をひそめる様な輩!(僕もその一人でした)

そんな輩はまずアルバム「PLANETARY SECRET」を聴いてみて下さい。

どうやったらこんな音が出せるのか、どうやったらこんな音が録れるのかと、

バンドマンなら考えさせられると思います。



来月また大阪に来ます!

2015/07/17(fri) 大阪MUSE にて「NOVEMBERS」とのツーマンライブです。

詳しくは BAROQUE WEBSITE で 。


BAROQUEのライブを観て思ったのは、

ボーカルもその声をより良く伝える為になんとかしてみたい。

ライブで使えるボーカル用スタビライザー?マイクプリ?のような物。

アイデアはあるので少しこれから実験してみようと思っています。


本当に良い刺激をもらえた素晴らしいライブでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

evaemis

Author:evaemis
大阪でオリジナルエフェクターやエフェクトボード製作を手掛けるEVA電子楽器サービスです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。