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インピーダンスMOD

P1030395.jpg

当ブログ記事を見て下さり早速インピーダンスMODのご依頼いただきました。

メールで複数回やり取りをさせていただいてMODするエフェクターを決定しました。

直列で7~8個繋ぐシステムなので歪みまでと歪み後の2セクションに分けて考え

今回はモジュレーション・空間系エフェクター3機種をモディファイしました。

ARION SCH-1・BOSS PH-2・STRYMON ElCapistan です。


すでに FirstStabilizerFinalStabilizer は導入頂いているようなので、

今回のMODエフェクターと歪みの組み合わせでギターからアンプまで

全てインピーダンスがマッチングしたサウンドを体感して頂ける事になります。

その結果を踏まえて今後歪みまでのエフェクターのモディファイを

どうしていくか検討しましょうとお話しました。


インピーダンスMODの効果は絶大ですが以下の事をイメージして頂く必要があります。

インピーダンスのアンマッチが起こっている箇所は水道管で例えると

パイプを繋ぐ継ぎ手の径が合わず水漏れを起こしている状態です。

普通にエフェクターを8個繋いでいると間の7箇所で水漏れが起きています。

(トゥルーバイパスはバイパスの時だけ継ぎ手の径が合うイメージです)

その1箇所を直したところで修理の効果が全体に波及するかと言えばそうはいきません。

インピーダンスMODの効果を最大限活かす為にも

現在のシステム内容を詳細にお伝えいただき、

どこから手を着けるか検討する必要があります。


色々お問い合わせ頂いておりますが

システム全体像を把握出来るとより的確な方向性が見出せると思いますので、

気になっておられる方は個別にお問い合わせ下さい。

evaemis@power.email.ne.jp
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Author:evaemis
大阪でオリジナルエフェクターやエフェクトボード製作を手掛けるEVA電子楽器サービスです。

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