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OLDCODEX Tour 2014 "A Silent, within The Roar"

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9月26日なんばハッチで行われた

「OLDCODEX Tour 2014 "A Silent, within The Roar"」に行って来ました。

今回サポートギターを勤めるSHINJI氏からご招待いただきました。

会場は始まる前から凄い熱気、

始まると同時に2階席の最後列まで総立ちで終演まで途切れる事無く盛り上がっていました。

いやぁホントすごかったです。

SHINJI氏の機材は以前このブログで紹介した時とほぼ同じです。

開始から数曲で会場の音も落ち着き、良いギターサウンドを奏でていました。

終演後メンバーの皆さんともご挨拶させていただきました。

Ta_2氏とYORKE.氏とは初対面で少し緊張しましたが、

ドラムのRYO YAMAGATA氏とは以前違う現場で何度もお会いしていましたし

ベースの泰造氏とは10年ほど前にお会いした事がありました。
(もちろん覚えておられなかったですが・・・笑)

お話している中で泰造氏がD・Iを探しているとの事でEVA製品も気になっていると。

それなら位相の問題も一気に解決出来るBPHC-1が良いのでは、

と言うことで話はトントン拍子に進み明日の名古屋で使ってみようとなりました。

なんとSHINJI氏が翌朝早起きしてわざわざテクニカルショップまで取りに来てくれる事に!

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ついでに店頭デモのG-SYSTEMを使ったシステムも試奏。

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短い時間でしたがSHINJI氏の今後のシステム変更についてなど色々相談。

機材の話は尽きないです。

そして当日名古屋でのリハーサルで早速D・Iを試していただき

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そのまま導入!

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急な機材変更にも柔軟に対応していただけた

ギターテックさんをはじめスタッフの方々に感謝です。

10月26日には追加公演で再び大阪ZeppNambaでライブが決まっています。

泰造氏のサウンドがD・I導入でどう変化したかなど色々お伺いしたいです。

今からメチャメチャ楽しみです。
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THE DEATH MARCH

今年5月9日のブログで紹介させていただいたレコーディングで

完成したCDがリリースされたようで送っていただけました。

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『すばらしきこのせかい』からスピンアウトした

プロジェクトバンドの1stアルバム『THE DEATH MARCH』

ゲームミュージックにカテゴリーされるのかな?よく分かってなくてすみません。。

しかしかっこいい曲ばかりです、お世辞抜きで。

JUNYA氏のギターサウンドもご機嫌です。

しかもボーカルのクレジットに「SAWA」の名前が・・・

好きなアーティストなのでアルバム何枚か持ってます。

お手伝いさせて頂いているミュージシャンに更に好きなミュージシャンが携わってきてくれる。

こんなにうれしい事はありません。

他にも素晴らしいミュージシャンとエンジニアの方々で製作されたこのアルバム。

ぜひ手にとって聞いていただきたいアルバムです。

electro 53 Live Tour " Route 53 #005 " ~ The Silence Speaks

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15日にelectro53のライブを見に行ってきました。

ニューアルバム「The Silence Speaks」リリースに伴うレコ発ツアーです。

ブログネタに機材の写真とか撮らせてもらおうかなと思ったのですがやめました。

マネしても五味孝氏のトーンは絶対再現出来ないので参考にならないんです。

エレキギターの良いトーンを聞きたいのならelectro53のライブに行くといいです。

ニューアルバムのレコーディングにFirstStabilizer等使っていただけたようです。

CDでも良いトーンが炸裂しています。

でもライブ見て欲しいんですよね、きっとギターや機材に対する考え方変わります。

僕が知る限り日本で数少ないトーンモンスターの一人です。

ここ最近インピーダンスMODしたエフェクター その4

今回はプリアンプ・マルチエフェクター・アンプシュミレーターのご紹介です。

LINE6 POD HD
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HD500・HD400に続いてのHDシリーズです。

主にパソコンに繋いで使う事が多いと思うのですが、

シールドでインターフェイスに繋ぐと

そこでインピーダンスアンマッチが起きてしまうので

同軸デジタルケーブルかUSBで繋ぐ方が断然良い結果が出ています。


DIGITECH RP1000
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ノーマルでのレベルの高さに驚いた機種です。

PODやBOSS GTシリーズよりもサウンドのリアルさでは上を行っている感じがしました。

依頼されたお客様は

Guitar→Stabilizer→RP1000→AmpReturn

の接続順で4ケーブルメソッドではないようです。

早速スタジオとライブでお使い頂いたそうで率直なご感想を頂きました。

「Lowが出て立体感が増した、空間系がクリアになった」

短くまとめすぎましたが「期待した以上の効果だった」と締めくくって頂けました。

店頭デモ機のPOD HD400でも試験していい結果だったのでお伝えしたのですが、

普通にシールドでAmpReturnに繋ぐよりもXLRバランスアウトをフォンに変換して

AmpReturnに繋ぐ方が解像度や音圧が増します。

これも試してみて「かなり良かった」とご報告頂けました。


Roland GP-100
DIGITECH GSP1101
DIGITECH 2120
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以前ブログで紹介させて頂いたお客様からまとめてのご依頼でした。

GT-100やGSP1101のインピーダンスMODのレビューについては

お客様が運営されているブログで詳しくご紹介頂いています。

PON HALEN OFFICIAL BLOG

4ケーブルメソッドについては経験・知識とも豊富に持たれており、

数多く実践されてきた中での厳選されたプリアンプ群だと思います。

個人的にGP-100や2120のレビューも楽しみにしています。




デジタル技術の進歩のおかげでモデリングサウンドも

昔とは比較にならないほど表現力が増したました。

ただあと一歩及ばない何か足りないと言う要素はインピーダンスの壁だったんだと

ご紹介したシュミレーターやプリアンプのMOD結果で実感しています。

4ケーブルメソッドも利便性とサウンドキャラクターの豊富さだけではなく、

本当にトーンを追求して行けるツールとして

今後は自分でも研究してみたい新たな課題にもなりました。

お問い合わせに関しては下記アドレスまで。

evaemis@power.email.ne.jp

ここ最近インピーダンスMODしたエフェクター その3

重複している機種もあるので初めてMODしたエフェクターをご紹介します。

Agular OCTAMIZER
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オクターバー系は追従の確実性とスピードが速くなるので

弾いていてメチャメチャ気持ちいいんです。

特にこのOCTAMIZERは音色が太くてかっこいい!

ベースだけで使うのはもったいないくらいの名機です。


OKKO TwinSonic
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プリアンプ・ブースターとして優秀な本機はプリップリな艶と色気はそのままに

インピーダンスMODでしか得られない太さが際立ったサウンドです。


SWEET SOUND MOJOVIBE
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この揺らぎ!脈打つような鼓動のようなこの感覚。

これを弾いた後モデリングのVIBEを弾いたガッカリ感はハンパないです。

依頼された方も弾いた瞬間「ウヒョー」ってなっていました。


Hermida Audio ZEN DRIVE
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詳しい製造年月日は分かりませんが2000年代の物のようです。

今更このペダルの素晴らしさを書いても意味は無いでしょう。

インピーダンスMODでしか味わえない「太さ」を知ってしまうと

ブティック系のレアなペダルもためらいなく持ち込んでいただけます。


LOVEPEDAL RH ETERNITY E11
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国内限定20台のペダルもち込まれました。

理由はZENDRIVEと同様です。


FULLTONE OCTAFUZZ
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アッパーオクターブの追従性は他のオクターバー同様良くなります。

Lo-Zで押す事の出来るファズがここまで実用性に富んだサウンドに変貌した事に驚きです。

普通のファズモードの印象がガラッと変わりました。

ストラトのゲインブースターとして使えば荒々しい太さが絶妙にブレンドされます。

絶対ハムバッカーなんかいらなくなるほど魅力的なサウンドでした。

う~ん・・・買おうかな。






今回ご紹介させていただいたドライブペダルをインピーダンスMODした

POD HD400のSEND/RETURNに入れて鳴らしてみましたが、

見事にPODと融合して違和感なく音作りが出来ました。

個人的にファズ系のモデリングには大いに不満があったので

こういった使い方でまたPODの可能性が広がったなと思いました。

マルチエフェクターやプリアンプ関連も沢山モディファイしましたので

また後日掲載させて頂きます。
プロフィール

evaemis

Author:evaemis
大阪でオリジナルエフェクターやエフェクトボード製作を手掛けるEVA電子楽器サービスです。

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